プロフィール

Author:はちきん
現住所  石川県
出生地  高知県
身長   152cm位(少し縮んだ)
体重   測定不能(そのうち)
血液  B型(何故かA型の要素も)
生年月日11月14日(木拓と龍馬の間)
性格 明るい(ヘッドライトほどではありませんが)
   神経質(ドが取れました) 
   クソ真面目な時もありました
   せっかちそのものです
   融通少し効くようになりました
   おせっかいは治りません
   天然ボケ気味の日々を送っています
趣味 ♪合唱(もう趣味どころの騒ぎではありません) ☆英語大好き人間です ○手話とギターを少しかじりました 
家族  夫 長女 長男 次男
この春から息子達が首都圏に行っちっちで寂しい限りです(本音クシュン)
♪NgoroちゃんとM健之君の歌が大好き
☆五木寛之先生の本が人生の道標

 **コメント、拍手有難うございます**


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20070731221512
母「今夜の月は大きいよ〜!」
子「太陽-地球-月と、太陽-月-地球の違い分るかい?」
母「???」
子「太陽から月までの距離が違うやろ」
母「へっ?太陽と地球の距離は変らないから、そりゃそうじゃ!」
子「だから月が大きく見えたりするよ」
と言う問答を次男としながら今夜も、午後9時過ぎの帰宅です〜☆
赤いのは信号で、大きいのは外灯で、真ん中がお月さま〜です。
でもちっちゃいね。実物はもっと大きかったのに〜

ところで今夜の配置はどっちなんですかね、お月さま?
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自分のモノサシで、他人さま、ましてやお客さまの物事を計ろうとすると、“何故?”の二文字に突き当たってしまう。

生まれた処も、育った環境も違うのだから、心に思う事や、実際にする事が違ってて当たり前。もし皆が同じなら、それは作られたロボットの世界のようになって、詰らなくなるのかも。。。。。

こう考えると、色々な人がいて当たり前なんだね。私は、自分にして欲しく無い事は、他人にしないよう、常々思って行動しているけれど、これからは、プラスその人のモノサシで計れるよう、努力しよう。

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20070730102838
とっても小さいけれど沢山仲間がいて,賑やかにお話をしているようでした〜o(^o^)o
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20070730102336
細長くて,風もかなり吹いてたので,帽子とこの体でカバーしてから撮りましたが〜他に仲間はいませんでした〜(-"-;)
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 「生きて再び故郷の土をふむと思うな。」
そんな言葉に送り出されて来た大陸で初めて迎えるお正月、其の日だけでもゆっくりと休ませてほしい、其れがみんなのいつわらざる気持ちである。だが戦いの中にはそんな勝手は許されない。戦友達と俄作りのきねでつき上げた餅をお雑煮もそこそこに、昭和16年も明け始めた頃、予南作戦への出動命令が下った。予南作戦というのは北支河南への出動であり其の道は遠かった。
 始めトラック部隊に載せられ一日かけて揚子江沿岸まで運ばれ、そこで大きな船に乗り換えて揚子江をさかのぼり漢口へ、漢口からは北に向かって約80里(320K)の汽車の旅。いや汽車で戦場に送られていく、こんな作戦行動は始めてであった。夕方近く其の終点中支派遣軍の守備する最北端の地と言う信陽と言う街に着いた。
 明日からはいよいよ敵地に入って行くのだな。。。。
次第に緊張感も高まって来る。 入念に重い背のうの整理をする、明日からの戦場へ向かっての準備に皆は一生懸命。。。其の時一声高く。
 「オ〜イ皆携行品を取りに来〜い。」
食糧係が又配給された糧株の支給を伝えて来た。戦場へ出て行く為には弾丸と食糧は何よりも大切である。重いなどどは言っておれない。皆で分け合って背のうに入れようとするが。。。先客がいっぱいで入らない。仕方なく靴下を袋がわりにして、背のうの外にしばりつけた。
やがて警備地最後の夜は更けて行く。
 其の頃の中国は是から迎えようとしている旧正月が年中での最大行事として祝っていたようであった。其の行事を行う為に忙しいはずの河南平野に向かって私達の進撃は始まった。
 私達が是まで警備の任に付いている中支湖北の地は起伏が激しく山又山、其の中を富水川の清流が流れ、変化の多い地形にあるが、この河南の地は違う、信陽をはなれて間もなく森一つ見えない麦又麦の見渡す限りの平野が続く、其の中にあちらこちらと民家が点在している。私は、ふと其の頃良く口ずさんだ『麦と兵隊』と言う唄を思い出した。
 徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか 住みよいか
 。。。。。。
 其の同じ河北平野の中に在る徐州からは数百Kの西に位置しているこの地ではあるが、この麦畑はその徐州まで続いているのだな。。。と遥か東の空に目をやった事であった。
 肩に食込背のうを、ゆすり上、ゆすり上げ昨日も今日も北へ北へ進撃は続く、意外と敵には出会わない。
 山岳戦は歩兵の戦い、地平線は戦車の戦いときかされていたが、其の戦車部隊が僅かに延びた麦畑の中を豪音と共に駆け抜けて行く、反して行軍は実にきびしかった。
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夕方から町内のBBQ大会です。内灘海岸へ行く予定で休みにしましたが、そちらも夕方6時開演らしく、多分どちらかを捨てる事になります。そう『二兎を追う者、一兎も得ず』になるといけませんから〜

12時からメレンゲにGNちゃんが登場との情報をゲット、VTRらしいけど見ましょう。金沢のDSに関東から駆けつけるとの事、そして9月の集いにも、私のずっ〜と上を行くFさんの一人です。(羨ましい!)

それでは踊りの練習でもして、お腹を空かせますか〜!

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カペラの練習は久々に文芸館でした。

その前に長男の迎えに同じ道を車を走らせました。途中、いつもとは違った車の混み具合です。2-3分で走り抜ける1.3キロを10分以上もかかりました。移動交番の赤いサインが前方で点滅しています。どうやら事故のようでした。

ユーターンしたのが6時を回っていたので、今日も遅刻だな〜帰着して間もなく、直に又出かけました。M’Zに車を止め、途中でさっちゃんと合流、7時半過ぎに文芸館着でした。

10/7日のと、来年6/8日に予定されている演奏会に歌う中から1曲を練習。午前中やったのに、難しいわね〜(^^;)

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朝は8時過ぎに出たんですけどね、長男を送って、道中MGRさんからメール、少し早くお家に到着。ここにも綺麗な花があります。承諾を得て2つパチリさせて頂きました〜☆

マルチに着いて、イスを並べて、先生のご到着を待つ。予定通り9:20amより個人レッスン開始。なかなか緊張しますが、学生に戻った気分〜でも、ちょっと無理が。。。コンコーネではなくてコーリューブンゲンからやった方が無難かと。。。早速譜面をMGRさんが買って来てくださいました。

10時からの悠の練習は、最初は3人、MGRさんにAをやってもらって、各パート一人です。あーダメダメ、一人じゃ音がとれません〜♪

後半は団長さんも合流して、それでも4人でした。みなさん来てね〜♪

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20070727125914
サボテンの花ですって〜綺麗でしょう☆
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20070726135150
そうそう,お米の花も咲いています〜銘柄は?ん〜分りません,お隣りの田んぼです〜m(_ _)m
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20070726134235
そうです〜八重八重っ〜〜て感じの〜ひ☆ま☆わ☆り
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20070726134110
ここにもありました〜水色の花〜近所は花盛り
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20070726133645
あなたはどこの〜ダリアさん?
わたしはミーコん家のダリアです☆
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20070726133443
さすがに、どどアップは綺麗ですね☆
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20070725141238
綺麗やね〜☆
きいろ左の右から〜花は違います♪
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20070725100436
めずらしい二つの蝶がいました〜☆
お邪魔してごめんね☆
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20070725100230
なかなか羽根を開いてくれない〜開くのは蝶が飛立つ瞬間だね‰〜
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        〜明日から4連休なり〜
K.クラスも夏休みの間はお休み〜よって今日は子ども達に会ってないから、少し寂しいかな。。。

明日の夜は悠の練習、6/30日の写真を注文しておこう。それにしても、合唱の時の一生懸命の顔はあまり見られた物じゃないね〜〜

27日も午前中、悠の練習がある。練習の前にコンコーネのレッスンをする事になっている。さあ頑張ろう♪そして夜はカペラの練習で、Wヘッダーなりよ〜FIGHT!

28日は内灘海岸ではまなす祭があり、そこへ松原君がやって来る。行く予定。。。(あは!)

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20070724210842
故郷に似た山や川
魚と遊び,鳥に遊ばれし日々よ,遠く思いは届かず
ところで,君の名は?
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20070723212430
祖父母と集めた花の一つで、里から送ってもらったもの
この地に根付いて20数年が経ちました。
主はポッチャリ、花は痩せこけ〜
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20070723172016
烏帽子みたいだけれど何と言う学名かしらね〜黄色っぽいのもあったけれど〜☆
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20070722213009
頑張って撮った生き物がこれ〜いけてるかな?じゃなくて生きてるでしょ〜☆
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20070722212544
手取川に架かる橋〜この橋のずっ〜と向こうの上に
霊峰白山があります。

最近は山裾まで、雲か霞が降りています。
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20070722210557
今度は薄紫色のムクゲの花〜如何?綺麗な色〜☆

      〜恭くん、お誕生日おめでとう〜
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20070722204630
道の駅しらやまさんの花〜アップにするときれいだね☆
   〜くちなしの花です〜
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K(F)-T.8.9.6 K(M)-S.2.1.22
A.24.4.20 K.26.1.11 M.27.11.14
C.29.12.1 H.31.8.28 K.33.7.22
あと、コブちゃん達まではごめんね。

K.25.9.14 R.58.10.14 S.60.5.7 K.62.4.14
これで忘れないね。

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明日は弟の誕生日〜私と6つ違い〜早いもんだね。京都の長岡京市で暫く一緒に暮らした事もあったね。

丁度二十歳になった日、プレゼントにライターを買って待っていたけれど、とうとう日付が変わっても帰って来なかった。毎日帰っていたのに、誕生日に限って帰って来なかった。翌日妹から会社に電話があり、弟の事故を聞かされた。当時は携帯などなく、アパートにも電話がなかった。仕事が終わって病院に駆けつけると、きまり悪そうにベッドに横になっていた。

一人しかいない弟、末っ子ゆえ、蝶よ花よと育てられ、父からは跡取り息子として期待されていたようだ。皮ジャンの似合う、キャロルと呼ばれた時もあったようだ。華奢で、私の自慢の弟だった。高三のバイクの事故以来か、父と弟の仲は険悪になったようだ。

怪我が治って里に帰り、再び京都で会う事があった。自衛隊員になって半年、随分感じが変わっていたね。

あれから光陰矢の如し〜彼女は?結婚は?の問いかけにもめげずにバッチェラーを貫いている。若い時は一人でもいいのだけれど。。。。。

    恭くん、今年もおめでとうの電話をするよ。

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フロントの写真が6/30の第三回『新しい風コンサート』の写真に変わった。さて、何処にいるかな〜カペラの写真の良い処は、少しぼやけているから、若いのか、年を取ってるのか、区別がつかない事である。

カペラ単体のは最後列で、ステージ上手側、男性の隣(背低〜い)
湘南市民コールさんとの集合は三列目、上手側、女性5人並んでいる内の、右から2人目(気持ちはでっかいけど、顔はでっかくないよ)

知人の旦那さんが“アグネス.チャンに似てた”って〜ほんまかいな?
自分では、お千代さんに似てた時もあったかなと思うのですが。。。
お千代さん、ズーズーしく、ごめんなさい(m−−m)

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人生最大の怪我は、戦争で鉄砲の弾が腕を貫通するという大怪我だろう。そして、私が中一の夏にした目の怪我、その後、父は左目を一生義眼で過す事になる。

高二の何時だったかは忘れたが、丁度試験の最中に、高校のある市の耳鼻科にも入院していた事がある。突然尿が出なくなったのだった。何故耳鼻科なのか分からないが、戦争中に感染したマラリヤによる後遺症とかで、右耳の手術を受け、自分の大腿部から皮膚を取り、右耳に移植するという手術にも耐えた。

結果、右耳は聞こえなくなった。その時も微動だにしなかった父よ、私は、あなたのその後の人生を“片目で不自由では?片耳で大丈夫?”といつも思っていた。

それでも自動車免許を取ると言って、教習所に通い出したそうだったけれど、弟の事故騒動で、止む無く行くのを止め、それまで通りバイクで我慢したという事もあったね。

戦争中に体験した事に比べれば、そのどれも大変な事ではなかったのだろうか〜。

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軍籍に在るものの多くは今戦の場に駆出され、敵状の変化と日本軍の戦略行動には何時でも参加せねばならず、皆其の覚悟も出来てはいたが、其れにしても戦いのない事が良い事に変わりはなかった。だがそんな勝手は許されなかった。やがて戦昌作戦と言う作戦が始まったのである。私達の部隊からも多くが参加、中隊も半数近くの方々がこの作戦に加わった。

私は留守を守る部隊の一員として残ったのであったが、部隊の主力が出動していけば留守部隊の戦力は当然弱くなる。そこに乗じて周辺に転在する敵軍は、この時とばかりあちらこちらと襲撃を繰返して来る。其の敵と相対する為留守部隊は、日夜応戦をよぎなくせられ二ヶ月近くは靴をぬいで休むような余裕はなく戦いの毎日が続いて行った。其の間、多くの戦友達が戦死し傷ついて行った。宣昌作戦に参加をしていない私達には其の戦況は全くわからなかったが、其の作戦も目的の達成により参加部隊はそれぞれ原隊に引き上げて来た。

私達も一日参加していた皆さんをお迎えする日が来た。皆思いは一つ、参加者全員が無事で元気なお顔を見せてほしい。私達は中隊の庭に整列し緊張の中に皆さんをお迎えした。だが留守に残った皆の願いもむなしく幾柱かの白木の箱が戦友達の胸に抱かれて帰って来た。

其の中に私が一番お元気なお姿を探していた古○上等兵殿のお顔が見えない。。。信じられない。。。もう一度改めて皆さんのお顔を見直した。やはり見当たらない。。。古○上等兵殿はお元気なお姿で私達のところへ帰って来ては下さらなかった。古○上等兵殿は私達の初年兵教育係として親身になって私達を御指導下さった大恩人。。。そして、

「大○○あの唄きかしてくれや。」と良く私の歌をきいてくれた召集兵のおんちゃんでもあった。其の夜は誰もいない兵舎の前に出た。「上等兵殿、今夜は私からお願いします。」「母子船頭唄をきいて下さい。」

其の空にはあの夜と同じ大陸のお月様が輝いて居り、時折野犬が霊を弔うかのようにいなないていた。あの夜上等兵殿の目に光っていたと思われるものが、今夜は私の頬を流れて行った。
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午後10時前我家の庭に着いた時、ヘッド.ライトにキラリと光るものが飛来しました。ひょっとして。。。そう。ホタルでした。辺りを探すともう一匹いました。

今夜は星も沢山、綺麗に輝いているのが見えます。次男が“空気がきれいなのかな?”と言うので“そうなんだろうね。それと気温が丁度いいんだろうね。”例年、八月になると、暑くなり、ホタルはいなくなっていたから、今年も二週間ほどホタルが見られるかな〜
 ほー、ほー、ホタル来い
 あっちの水は苦いぞ こっちの水は甘いぞ
 ほー、ほー、ホタル来い
 小さな提灯下げて来い 星の数ほど下げて来い
 ほー、ほー、ホタル来い
って、こんな歌だったかな?
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今日は次男の個人懇談だった。就職先も内定しているので特に先生からの注意はなかったが、“卒研とロボ.コンを一緒の課題として、日々頑張っているようです”と。。。10月末には富山(?)で中部地区大会が、そして12月には東京で全国大会があるとのこと。

4年半前入試の日、私は仕事で同僚と二人で高岡南店に出張だった。前日学校の下見に彼を同行、“明日はお父さんが送迎してくれるからね”と。。。後ろ髪惹かれながら翌朝早く出かけ、夕方に帰宅した。

勉強が大嫌い、それでも数学だけは、少しは出来たので、藁に縋る気持ちで高専の推薦入試に臨んだのだった。

“ロボ.コン部に入って、全国優勝を目指す!”それが彼の夢だった。しかし入学後、の部活体験で、“お金かかるし、毎晩遅くなる言われたし、、、”と、結局クラス55人中で一番最後に部活入りを決めた。なんとバドミントン部!シューズとラケットを買って、どうにか一年が過ぎた。

二年目も幽霊部員でバドに、その後クラスメイトの誘いを受け、陸上部に席を置く。赤いウェア上下も新たに購入、3-4年と試合もあったろう。大会の成績は知る由も無い。

そして高専5年目、卒業研究を決める日が来た。ロボ。コン大会には、各学校から2チーム出場できるらしい。次男達は入学以来ずっと一緒のクラス.メイト4人組〜夏休みに入った今日も朝から晩までロボ。コンに向けて頑張っている。もう“遅くまで!”とは言わなくなった。

娘が卒業する時も私は同じことを思った、そして彼女の卒研展示に置いてあったノートに“精一杯の応援をするよMO”と記した。今度も同じ思いで応援している。。。。。

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悠は女性合唱団、カペラは混声合唱団、どちらも好きだ。
双方の団長さんは共に優しく、メンバーも、もちろん優しい人ばかり〜練習で、ちょっと怖いのは。。。記するのはやめておこう。。。

ちょっと怖い方の夢は、果てしなく大きい気がする。そんな中で、少し戸惑っているメンバーもいるだろうね。実際一緒に入った仲間で辞めていった人もいるから〜私?私は大きく羽ばたいてみるのもいいかな?と思っている一人だろう。

歌は大好き、歌謡曲も、演歌も、ポップスも、ロックも、そして合唱も。。。みんなと声を合わせ、心を合わせ、アカペラで、ピアノ伴奏だけで、そして、オーケストラと一緒に〜そう、心の洗濯をしている。

    〜50の手習いは、今始まったばかりである〜

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電話があった。
“台風大丈夫やったかい?”
“なんともないよ”と妹、彼女には既に3人孫がいる、正真正銘のおばあちゃん〜♪(負けてる!)
午前11時に佐伯港を出るフェリーの切符をゲットしたそうだ。
其の夜は、5人婆が、里で酒盛り〜なんてことに相成るのかな。。。

生前の父の夢は5人の娘のお婿さんたちとお酒を酌み交わす事だった。其の夢も少しは叶ったのだけれど、いつしか叶わなくなっていた。

長女の夫:若くして他界
次女の夫:暫くして行方知れず
三女の夫:遠くて機会少なし←わたしんち
四女の夫:あまりお酒呑まない
五女の夫:遠くて機会少なし
長男  :家に居ない←22日がbirthday

今度も父はいないけど、生前の父の話を肴に、みんなで呑もうよね。
母も仲間に入れてあげて。。。。
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よさこいネットで「正調よさこい鳴子踊りの振り付け」を見ることができました。さっぱりでもないけど、よう分かりません〜。

そこで実際の踊りを見てみました。はぁ〜正面からだし、逆に踊るんかな?そうでもなさそう。。。少し手足を動かしてみた。“ん〜もう少しスロー.テンポでお願い出来ませんか?”

先ず、一日目は、手の動きだけに集中してやってみよう。
はぁ〜、疲れるね。。。
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高知は天気が良くなったんだって、“洗濯日和だわ”と姉の便り。
こちらは〜夕方までどうにか雨も降らなかったのに、外でシトシト音がしていると思ったら、いつの間にか雨が降り出していた。でもそんなに激しいわけではなく〜家の側のせせらぎにも、その雨が流れ落ちて行く音がしている。
 雨雨ふれふれ母さんが。。。
 ピチピチチャップチャップ
 ランランラン〜♪
と、鼻歌でも飛び出しそうなくらい、風流な雨の音〜懐かしいね☆
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母が私の携帯に電話をして来た。一度寝たのだけど目が覚めたらしい。台風の気配が無いと言うのだ。願っても無い事だけど、弟が“夜中の2時頃に来るよ!”と言ったのだそうだ。時間を確認したけど、まだ九時半過ぎ〜一体、台風は行ったのか?一人だから余計心配になったのだろう。PCで天気予報を見て、教えてやった。
 「足摺岬の沖にいるよ」
 「テレビをつけて見るよ」
 「またいつでも電話してきたや」
 「いいや、せんよ」
  〜台風よ!どうか、母の寝ている間に通り過ぎてやって。。。
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 今日は13日の金曜日で、しかも辞めて行った仲間の代役出勤〜ジンクスではないけれど、代わりに出社するとろくな事がないのである。

 そのジンクスがまた本当になってしまった。朝一時間は9番に居たのだけれど、其の後本来の13番に移った。時折暇な時間が出来、後ろの14番の子と私語(してはいけない事に)のような雑談をしたりしていた。ふっと側の鉄の囲いに右手を触れた瞬間、右手から左手に向けて、凄いものが通り過ぎた。

 静電気も良く感じる体質であるが、“これは違う、電気だ!”と、とっさに思った。10日程前にも同じ13番で、同じ事を体感していた。直に電気室に電話をしてもらうと、担当者が手に何かを持って来てくれた。赤いランプが点滅し、ピッピッと音までしている。“漏電してるね”って。。。直に前の方に、点検修理の間移動する事になった。

 休憩後13番に戻ると、サイン灯がなくなっていた。

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 私達が中国大陸に派遣され、無気味な戦地の任に就いたのは、是までも記して来たように昭和15年2月かぞえ年22才になったばかりであった。
 任地について先ずびっくりしたのは、私達を迎えて下さった中隊の皆さんの色々な形をしたとても怖そうな髭面も何度か記して来た。其の怖そうな髭面の中から二つの目がにっこりと笑いながらお迎えしてくれたあの日の事が今も私の中にしっかりと残っている。
 私達が配属された部隊は昭和13年入隊の現役兵と召集兵、年配者は当時42才と言う方々を中心に編成された部隊であり兵隊の年令としては高齢者が多かった。まだ童顔の残っている私達には、お父さんと呼んでも良い年の方々が居り、私達はこの先輩達を召集兵のおんちゃんと呼んだ。其の先輩達もきいて気にもしないのか、何時も気持ち良くやさしく私達の指導にあたってくれた。
 この召集兵のおんちゃん達は私達のような左右もわきまえぬ若者とは違い故郷では文字通り一家の大黒柱として家族を守り育てて来た方々であり、如何にお国の為とは言え故郷に残して来た家族の事が気にならないと言えばうそになる、何時も其の家族の事を気にしながら戦いの中に身を捧げている。私達にはいたい程わかるのであった。そんな事から我が子にも等しいような私達をよけい可愛がってくれたのかも知れない。その方々に見守られながら私達は何時も実戦配備の中にあった。
 そんな中にも、そのきびしさを忘れさせてくれる一時もあった。平穏な日曜日など、中隊で演芸会が行われ自分も下手ながら唄や浪花節が好きで演芸会には良くだしてもらった。いつも出してもらうので、今日はとひっこんでいると、「大○○やれや。」と良く召集兵のおんちゃん達から声をかけてもらった。
 先輩達に交じり実戦配備に付いてからは作戦や討伐に参加して行く一方、駐屯地もあちらこちらと代わって行った。
 或る夜、時折野犬の遠吠がこだまする、ちっぽけな仮兵舎の庭先に煌々と照りつける月を見上げてい